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グルテンフリーで安心!愛犬の小麦アレルギー対策

time 2019/06/29

わたしたちが花粉やハウスダストなど、さまざまなアレルギーに悩むように、犬にもアレルギーが存在します。食物アレルギーも然りです。
今やペットは家族同然。そして、赤ちゃんと同じようにペットは「痛い」とも「かゆい」とも言ってくれません。親(飼い主)がしっかり見てあげないといけないのです。ここでは、決して珍しくない犬の小麦アレルギーについて見てみましょう。

犬のアレルギーの種類

犬のアレルギーでよく取り上げられるのは、アトピー性皮膚炎やノミアレルギーです。しかし、一番気をつけてあげたいのが食事。食物アレルギーも気をつけておきたいアレルギーのひとつです。ある国産ペットフード調べでは、約40%の犬が食物アレルギー持ち、もしくは食物アレルギーの可能性があるといいます。そして、その17%が小麦アレルギーだとも。犬にアレルギーの心配があるのなら、まずは、アレルギーの原因となる食物を特定することが大切です。

小麦アレルギーの症状は?

あなたの愛犬は大丈夫ですか?今まで健康体そのものであっても小麦アレルギーを発症するケースも珍しくありません。小麦へのアレルギー反応として、愛犬・愛猫の皮膚や毛並みが悪くなることのほかに、鼻炎や下痢、肉球を噛むなどの症状も 見られることがあります。ですから、早めに気づいてあげることが出来れば、症状も軽くすみます。普段からワンちゃんの行動に気を配り、執拗にどこかをなめたり噛んだりしていたら、気にしてみてあげましょう。そして、何か気になったら馴染みの獣医さんに診てもらいましょう。

こんな症状出ていませんか?チェックしてくださいね

  • 体を痒がる

  • フケがでる

  • 抜け毛が多い(ハゲる)

  • 下痢・嘔吐

  • 顔、耳の内側、目の周り、口周り、内股、足の付け根の内側などが赤くなりカユがる

  • 足の裏や指の間を噛んだりナメたりする

何が原因なの?

アレルギー反応が起こる仕組みは人間と同じです。遺伝やストレス、環境の変化などによる免疫細胞の異常によって、本来なら攻撃しなくても良い物質を間違えて攻撃してしまうのがアレルギー反応なのです。先に触れたように、犬に関して言うとなんと40%もの犬が食物アレルギーを持っているというデータもあります。

その原因は様々ですが、 中でも小麦アレルギーが多い理由が2つあります。

まずひとつは、摂取する機会が多いということです。ペットフードに限らず、食品の多くで使用されている小麦は、ペットが口にする機会も特に多いのです。

ふたつめに、小麦のグルテン含有量が高いことです。動物、特に犬は小麦グルテンを消化するための消化酵素を持っておらず、アレルギー反応を起こしやすいのです。

対策は?

一番の対策は、すぐにグルテンフリーの食事に変更することです。食物アレルギー対応 のフードの販売も多く、手軽にペットそれぞれに合った食事を選ぶことが出来ます。ただし、食品偽装はペット業界でもあり得ます。安心できる販売店で安心できる商品を入手しましょう。

もう一つの対策として、抵抗力をつけることがあげられます。一度アレルギーを発症してしまうと治ることは少ないのですが、反応を極力小さくすることはできます。本来肉食である犬や猫にとっては動物性たんぱく質の消化吸収が向いていて、そこに含まれるアミノ酸を摂取することが抵抗力をつけるための近道となりるのです。

愛犬の健康を願うなら

食物アレルギーのあるペットに人間の食べ物を与えることや勝手にアレルゲンとなるものを与えることが無いよう注意しましょう。アナフィラキシーショックで死に至こともあります。常日頃から添加物や穀物の少ない食事を選ぶようにして、新たなアレルギーを予防してあげるのも飼い主の役目かもしれません。

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