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今からできるムダ毛対策

time 2019/03/12

薄着の季節なっていつも後悔するんです。早くムダ毛対策やっておけばよかったって。露出の少ない寒い時期だからこそ、ムダ毛対策やっておきましょう。

BODYの悩み第1位はムダ毛!

宝島が発行する『steady.(ステディ.)』2017年7月号(2017年6月7日発売)で、働くアラサー女子1000人に「BODYのお悩みアンケート」を実施しています。その結果は、1位が「ムダ毛」41%、2位に「におい」27%、3位が「黒ずみ、ザラつき」18%。最多の回答となったムダ毛の中で気になるパーツは、1位「ワキ」41%、2位「脚」35%、3位「腕」10%という結果でした。

また、『steady』読者と同世代の男性の本音も調査したところ、女性のムダ毛が「気になる」と回答した男性は86%で、よく目につくパーツの1位は「腕」41%、2位「脚」33%、3位「うなじ」12%でした。女性が悩む「ワキ」を気にする男性はわずか8%という結果となり、男女で気になるパーツが異なることも明らかになりました。面白いですね。

さらに、アンダーヘアのケアについても調査し、ケアの頻度は「平均1ヵ月に2回」という結果になりました。同世代男性の意見では、半数以上の56%の男性が女性のアンダーヘアに「がっかりしたことがある」と回答。男性が理想とするVゾーンの形は、1位が「逆三角形」、2位「たまご」、3位「長方形」となり、やりすぎ感のない自然な形が好評なことがわかりました。

ムダ毛処理の種類 メリット/デメリット

ムダ毛処理の種類については、周知のことですよね。大きく分ければ、剃毛、脱毛・除毛、あと騙し技で脱色というところでしょうか。脱毛については、レーザー脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛など、いろんな種類の脱毛があります。それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

剃毛のメリット/デメリット

剃ると毛が濃くなる?なんてこと聞きますけど、どうやら嘘のようです。ただし、もし剃っている部分に強い刺激を与えてしまったり、傷つけてしまったりすると、動物の中に備えられている防衛機能によって、その部分をよりしっかりと防衛しなければならない、つまり、もっと毛を生やそうとする機能が働くことになります。で、毛が濃くなってしまった・・・ということはあるようです。ということは、できるだけ刺激せず、丁寧に剃毛することが大切だってことですね。

剃毛のメリット

剃毛のメリットをあげると

  • 低コスト
  • どこでもできる

など、とにかく手軽であることでしょう。ある意味、その場しのぎの処理なので、繰り返しの手間はあります。それでも、剃るだけ!という手軽さから、剃毛派の人は多いようです。

剃毛のデメリット

剃毛のデメリットをあげると

  • 肌の損傷のリスク
  • 手が届く範囲に限られる
  • 短い間隔でのメンテナンスが必要。手を抜くとジョリジョリ感が…

最後のジョリジョリ感は男性にとってはいただけないようです。男性も女性も異性に求めるのは自分にないものです。毛の濃い肌をもつ男性は、女性には毛の無いツルンとした肌を本能的に求めるのでしょう。自分の髭剃り後のようなジョリジョリ感は、興醒めで絶対タブーなようです。

肌の損傷リスクも軽視できません。空剃りなど絶対やめてください。必ずクリームを使い刺激をせず、優しく剃ること。逆剃りもダメですよ。毛の流れに逆らった逆剃りは、肌も傷つけます。綺麗に見せようと剃毛した結果が、ポツポツ血の滲んだ痛々しい剃り跡では、泣くに泣けません。正しく、丁寧に剃毛することが重要です。

お店脱毛のメリット/デメリット

お店脱毛?つまり脱毛サロンなどお店で行う脱毛です。いろんな種類の脱毛がありますが、お店と自宅に分けて考えてみます。

お店脱毛のメリット

種類が豊富なので、全てに共通していない項目もありますが、概ね該当しそうなメリットとデメリットをまとめてみます。

まずメリットとしてあげられるのが

  • 永久脱毛!
  • 専門家なので処置跡が綺麗
  • 肌にあった処置を行える

エステサロンのワックス脱毛は該当しませんが、レーザー脱毛やニードル脱毛などは永久脱毛として人気のある方法です。永久にムダ毛のメンテナンスが不要というのは、経済的にも時間的にも魅力的な方法です。ただし、2つ注意点があります。

一つは、永久脱毛の条件は、最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であること。つまり、20%以下の再生はあり得るということです。

もう一つは、レーザーもニードルも医師の処置が必要なこと。医師の居ないエステでは本来行ってはいけない脱毛なんです。もし、医師の居ないエステで処置する場合、トラブルのリスクを負うことになります。安心したければ、確認しておきたい事項です。実際、エステより美容クリニックでの脱毛の方が仕上がりが優れているそうです。

お店脱毛のデメリット

  • 高コスト
  • 通う時間の確保
  • 痛みもある?

お店に通ってでも、脱毛したいわけですから、時間もお金も要して当たり前ですかねぇ。ただ、完全永久脱毛できれば、その後のお金や時間は0になります。そのことを考えると、かけていい時間と費用かもしれませんので、一概にデメリットと言えないかも。それぞれの経済的状況と価値観で判断するしかありません。

もう一つデメリットとして、永久脱毛の場合、痛みも伴う処置もあります。感じ方は人それぞれですが、レーザー脱毛もニードル脱毛も無痛ではありません。その痛みが嫌で永久脱毛を避ける人もいます。美しくなるには、肉体的にも経済的にも痛みを伴うのかもしれません。

自宅脱毛のメリット/デメリット

自宅でできる脱毛ですから、自己責任です。ですから許される範囲も制限され、当然ですが医師レベルの処置はできません。ですから、永久脱毛は難しいですね。それに、毛根まで働きかける処置は望ましくないので、脱毛というより除毛という方が適しているかもしれません。それでは、自宅脱毛(除毛)のメリットから…

自宅脱毛のメリット

  • お店よりは断然低コスト
  • お店に通う時間も不要
  • 剃毛よりメンテナンスサイクルが長い
  • 何より手軽(塗って洗うだけ)
  • 痛くない

永久ではないものの、脱毛・除毛ですから剃毛より処置の間隔は長くなります。それに、剃毛だと剃った断面が再び表面に現れるので、ジョリジョリ感ある再生になりますが、脱毛・除毛の場合は細い毛先から再生されるので、柔らかい再生となります。再生はされるものの、これはメリットと言えます。

自宅脱毛のデメリット

  • 肌に塗るクリームが合わない場合がある
  • 多少刺激臭を発生する

まあ、どんな薬品にもある問題点程度です。家庭で使うものですから、強い刺激があるわけではありません。あえて、あげられる程度のデメリットと言っていいかもしれません。

例外的に、家庭用の脱毛機が存在しますが、個人的には限られた条件でないと利用されないと思うので触れませんでした。私の思う限られた条件とは、

  • 永久脱毛処理後の補助的使用。再生率20%を処理するための利用?
  • 個人だけでは高コストなので、家族でシェアするなどコストパフォーマンスをあげられる方。

以上のような条件の方にはお勧めできるのではないかと思います。

お勧めの選択肢は?

それぞれのメリット/デメリットに触れましたが、じゃ、どの処置がお勧めかと問われると、使う人の経済的状況、時間的余裕、価値観などの要素によって異なるのではないかと思います。なので、経済軸と時間軸でまとめてみると、

こんな感じではないかと思うのです。エステって高い分、短期間で処置できるんじゃないかと思われる方。間違いですよ。エステのコースって処置のサイクルが1〜2ヶ月空くので、結局1〜2年かかるコースが主流なんです。もちろん、仕上がりも接客サービスも満足できるから利用者がいるわけですが、時間もお金もかかるのが現状のようです。

で、このセグメントで考えると、私のように、経済力もなく、可処分時間も少ないものには“剃毛”ということになりますが、まだ肌寒い今の時期から始めるなら、脱毛・除毛かなぁ。なぜなら、剃毛ではすべすべ肌の状態を維持する期間が短すぎるから。せめて、一ヶ月は維持したいなら剃毛はないなぁ。

では、時間をかけて脱毛・除毛の選択は、エステか?自宅派か?私の場合、お金があっても、断然自宅派です。理由は、ひとまず試せ!です。自分でやって満足できなければ、エステに向かえばいいのですから。逆にエステを試して、自宅派へは行けないでしょう。人間、贅沢を覚えたら元に戻るのは苦痛です。(^^)

だから、お勧めするなら、肌を傷めず、ゆっくりでいいので毛がなくなる、あるいは薄くなる自宅で使える商品です。目的は、しっとりすべすべの肌ですから、脱毛してもカサカサの肌では本末転倒です。ということで、お金はかけられないけど、今からやるなら時間はあるという私の結論は、効果が弱くて時間がかかっても、確実に毛が薄くなるような肌に優しい脱毛・除毛商品ってことになりました。

今年こそ、ムダ毛を気にしない体を作ってビキニもいいかも!と今からワクワク。その前に体のラインを作れ!ってツッコミは無しにしてください(^^)。



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